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2019年3月12日04時34分 火曜日 【レポ】THE ROSE『2019 THE ROSE TOKYO LIVE [ Do you hear me?]』~全17曲のパフォーマンス!「みなさん、会いたくなりそうです」(2/2)

ここでメンバーたちが口々に「幸せだ」と言い始めるも、日本語がなかなか出てこない状況に、「日本語を2ヶ月前から猛勉強していますけど、ちょっと難しいです。」と申し訳なさそうに話すジェヒョン。ドジュンも「とても難しいです。でも大丈夫。一生懸命勉強します。」とやる気を見せ、会場を喜ばせる。
そして続く『좋았는데(Like We Used To)』でも、ウソンが「イチ、ニ、サン」と日本語でスタートし、さらに会場を喜ばせると、ファンも掛け声&合唱で応援。
ポップな『Photographer』で一気に春のような雰囲気になると、続く『O.M.G』では会場みんなでジャンプ!

曲が終わると、途中興奮して変な声が出てしまったウソンに、メンバーから「マイクテスト知らないんですか?」と総ツッコミ。みんなでその声を真似して大爆笑となっているところに、ハジュンが冷静にドラムを叩き始めたのだが、それが絶妙なタイミングで、ツアーで培った、バンドの一体感が感じられた。

楽しい雰囲気のまま、陽気に『California』を演奏すると、ドジュンの力を借りながら、ここでも一生懸命日本語で話そうとしてくれるジェヒョン。
そしてウソンが曲を紹介すると、Queenの『Bohemian Rhapsody』~The Beatlesの『Hey Jude』という名曲カバーメドレーへ。誰もが知っている曲だが、THE ROSE色に染め上げていた。

10月の1st SHOWCASEの際に、チューニングを待つ間のチューニングソングなる即興の曲で楽しませてくれたジェヒョンだったが、この曲間にも「チューニングタイムですか?」と言って演奏をスタート。
前回はゆっくりチューニングをしていたウソンとドジュンが、今回は「(チューニング)しないです。」と言って、チューニングソングは儚く終了。

そしてThe Scriptの『Breakeven』を歌うと、ウソンの「あと少しで最後になります。」という言葉に、会場からは悲しみの声。
ドジュンが「みなさん、会いたくなりそうです。次に日本に来たら、来てくれますか?」と聞くと、ファンは熱い反応で返し、ハジュンも「次には私たちが日本語をもっと勉強してきます。」と日本語で言って、会場の感心を一気に集めると、小鳥のようなコロコロという特徴的な笑いも聞かせてくれた。

そして、ドジュンが「まだ少し曲が残っているので、楽しんでください。今日2回目の方も、初めての方も、みなさん良い時間になったらうれしです。」と優しく言うと、ジェヒョンは天真爛漫に「次の曲は『ゴメン』です!」と曲紹介。本当のタイトルは『Sorry』だが、この曲も「♪Sorry~」と歌うところを即興で「♪ゴメン~」と変えて歌ってくれる器用なウソンに会場も大喜びだった。
さらに『BABY』で盛り上げると、いよいよ最後の曲へ。
ドジュンが「すぐ目の前にいなくても、いつも一緒にいるような気持ちを感じてほしくて作った曲です。」と曲紹介すると、会場からは「カッコいい!」の声も。
そして『She’s In the Rain』を歌うと、ファンをバックに写真撮影し、最後は4人で手をつないで礼をして、ステージを後にした。

たっぷり17曲を披露してくれたTHE ROSEだったが、ファンの体力はまだまだ有り余っていたようで、アンコールを求める声も起こっていた。
THE ROSEの曲は耳に残る曲が多く、カバー曲も、THE ROSEの曲かと思えるような仕上がり。
メンバーのトークも愛嬌に溢れ、ライブはどこをとっても楽しめる。
楽曲は韓国という括りに収まらない世界観で、世界中で人気があるのも頷ける。
韓国が好きな人だけではなく、音楽、バンドが好きな人にもぜひ一度ライブに足を運んでもらいたい。

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