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2021年11月15日21時22分 月曜日 【レポ】INI(アイエヌアイ)初のファンミーティング『INI 1ST FAN MEETING』開催!~MINIとの初対面に笑顔キラキラの11人!「僕たちだけのINI-POPを!」「僕たちはもっともっとまだまだいけます!」(1/2)

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した木村柾哉、髙塚大夢、田島将吾、藤牧京介、尾崎匠海、西洸人、松田迅、許豊凡、池﨑理人、佐野雄大、後藤威尊の11人のボーイズグループINI(アイエヌアイ)。11月3日(水・祝)に発売となったデビューシングル『A』はオリコンチャート1位を記録し、毎日のようにSNSを賑わせている。
そんなINIがファンと初対面する記念すべきイベント『INI 1ST FAN MEETING』を11月13日(土)、14(日)昼夜2公演の計4公演を神奈川・横浜のぴあアリーナ MMで開催した。
会場の周りにはたくさんのMINI(ミニ:INIのファン)が集まり、その人気の高さが伺えた。

この13日(土)に行われた昼公演の模様をお届けします!

【レポ】『INI 1ST FAN MEETING』 at ぴあアリーナ MM(11月13日昼公演)(1/2)

オープニング映像で『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の初々しいメンバーたちの姿が映し出されると、会場は一気にヒートアップ。そしてメンバー紹介映像に続き、ステージ中央の大きなLEDスクリーンが徐々に上がっていくと11人が登場!会場は大歓声に包まれた。

そして1曲目の『Brighter』がスタートすると、MINIはペンライトを振りながら、スタンディングで応援。MINIを前にしての初めてのステージを、メンバーたちも楽しみながら、しっかり目に焼き付けるようにパフォーマンスしていた。

歌い終えると一列に並び、MINIに手を振るメンバーたち。
「Log in to us!INIです!」の全員での挨拶に続き、木村が「今日は『INI 1ST FAN MEETING』にお越しいただき、ありがとうございます!」と歓迎の言葉を伝えた。
続いては自己紹介。
池﨑「福岡県出身、20歳、池﨑理人です。この日のためにみんなで本当にすごいものを作り上げてきました。みなさんに会うまで本当に僕たちも長かったですけど、今日はいっぱい楽しみましょう」
田島「田島将吾です。本当にこの日をずっと待ってました。みなさん、楽しむ準備はできてますか!」と言って会場の反応に喜びながら、「今日は本当に忘れられない時間を一緒に作りましょう」
後藤「大阪府出身、22歳、後藤威尊です。あ、みんなの王子様になりたい後藤威尊です。1か月、2か月、3か月も、みなさんの記憶にずっと残るように最高の思い出にするので、ぜひ楽しんでいってください!」
佐野「大阪府出身、21歳、佐野雄大です」と言って頭上で両腕で大きくハートを作って照れながら、「やっと会えましたね。今日来てくださったみなさま、配信を観てくださっているみなさま、今日は一緒に素敵な思い出を作りましょう」
許「中国出身、23歳、許豊凡です。今日はみなさんと会えて、本当にすごくうれしいです。
僕たち一緒に最高の思い出を作っていきましょう。BIG LOVE~」と言いながら頭上で両腕で大きくハート。
尾崎「キラキラアイドル担当、尾崎匠海です!今日は僕たちも全力でキラキラするので、みなさんもキラキラ楽しんでください!」
西「鹿児島県出身、24歳、西洸人です」と言って会場を埋め尽くしたファンを見渡し、「びっくり!この裏ですごい泣きそうになってたんですけど、余計がんばれちゃいますね」
松田「沖縄県出身、19歳、松田迅です!本当にこんなに多いファンの方が来てくれるなんて思ってもいませんでした。2021年最高の日だったと思えるように、みなさん楽しんでいきましょう!」
髙塚「東京都出身、22歳、髙塚大夢です。今日という日を本当にずうっとずうっと待って、
いよいよ本番が始まってしまいました。今日はみなさん楽しんで、最高の思い出にしてください」
藤牧「長野県出身、22歳の藤牧京介です。あ、犬っぽい藤牧京介です。めちゃくちゃ楽しみにしてきたので、みなさんもぜひ楽しんで帰ってください」
木村「愛知県出身、24歳、木村柾哉です。僕もここのLEDがパッと開いた瞬間、びっくりしちゃいました(笑)。今日は素敵な思い出を作っていきましょう」

ここで髙塚から「デビューシングル『A』がオリコンチャートで1位をいただきました!」といううれしいお知らせがあると、メンバーも会場も喜びを分かち合い、田島の「僕たちが夢に向かって歩く姿を素直に歌った曲です」という曲紹介で『RUNWAY』へ。
途中、西と田島の絡む場面ではMINIも大喜び。3曲目の『ONE』では、イントロを聴いただけで、MINIから歓声が上がっていた。

ここで本日のMC古家正亨がステージに登場すると、メンバーたちはイスに腰掛け、トークタイムへ。
古家に指名された佐野が、4日前から練習していたという渾身のタイトルコールをして、“INIのタレコミトーク!!”のコーナーへ。
事前にメンバーたちにアンケートを行い、その回答をピックアップして紹介していくもので、1問目は「第一印象が最も印象的だったメンバーは?」という質問。
これに「浪速のプリンス(尾崎):顔合わせの時、スタッフさんへのグイグイ感が怖かった」と回答したのは後藤。「スタッフさんが僕たち3人に話しかけているのに、全部匠海が『はい!はい!』って。絶対に受かるぞっていう野望が満ちあふれていました」と、当時の様子を語った。尾崎本人も「絶対に勝ち取ってやるぞ、っていう気持ちで挑んでいたので、メラメラしてましたね」と認めていたが、尾崎を選んだメンバーが他にも4人いたそうで、「めちゃ声がデカくて怖かった」(佐野)、「キラキラではなくギラギラ。静かな空間で、ひとりで発声練習していて、この人ただ者じゃないんだろうなって思いました」(木村)、「いちばん最初に挨拶をした」(田島)、「すぐに肩を組んでくる人だった」(髙塚)と色々なエピソードが飛び出し、最後は尾崎と髙塚が、初対面で肩を組まれた時の再現も見せてくれた。

次の質問「思わずメンバーにキュンっとした出来事は?」では、「(髙塚が)感謝の気持ちを、内緒でブログに書いてくれた」という藤牧の回答をピックアップ。普段はあまりそういうことを言わないタイプだという髙塚は、「書きましたっけ?」とはぐらかそうとするも、古家による髙塚になりきった朗読がスタート。内容はメンバー全員に当てたもので、特に藤牧・尾崎をピックアップしたということだったが、藤牧と尾崎がこれを読んだのは韓国合宿の時だったそうで、「めちゃくちゃ感動しました」(藤牧)、「こいつかわいいなぁ、って言ってました、(藤牧と)ふたりで」(尾崎)との言葉に、髙塚も終始照れ笑いしていた。

続いてのコーナーは“背中で感じろ!お絵描き伝言ゲーム!”。
タイトルコール担当の後藤は「ネイネイネイ!」と尾崎の発声練習のモノマネをしてから、振りまで付けて勢いよくタイトルコールしていた。
ゲームは強制的に西・木村・許・藤牧・田島のお兄ちゃんチーム、髙塚・後藤・尾崎・佐野・池﨑・松田の弟チームの2チームに分けられて行うことになったのだが、これに異議を申し立てたのは髙塚。「結構大人らしい部分もあるかな、とは思うんですけど…」という髙塚の要望が認められ、お兄ちゃんチームに移動できることに。

ゲームの内容は、メンバーが前の人の背中に紙を押し当てた状態で一列に並び、その紙にお題の絵を描いて伝言していくという難易度の高いもので、順番ではなくメンバーが一斉に描き始めるという形式のもの。
まず最初に挑戦したのは弟チームだったが、お題“魚”で、絵ではなく漢字を描いていくことに。池﨑→後藤→尾崎→佐野→松田の順で伝言し、1画目から迷走するメンバーたち。新漢字?まで飛び出し、最終的に松田が描いた文字は“国”で、チャレンジ失敗となった。
お兄ちゃんチームのお題は“てるてるぼうず”で、髙塚→木村→藤牧→西→許→田島の順に伝言。許までは丸い形は伝わっていたが、田島の解答は“耳毛の多い耳”(笑)。お兄ちゃんチームもチャレンジ失敗となった。

ここで、ファンにはうれしい?罰ゲームタイム。“INIの愛嬌リレー”ということで、全員が後ろを向き、合図が鳴ったところで振り向いて愛嬌をしていくことに。
「変顔じゃないですよ、愛嬌ですよ」という古家のフリもあってか、トップバッターの池﨑が般若のような変顔で爆笑をさらうと、その後も個性豊かな愛嬌を見せ、会場も大興奮。

(つづく)→次頁