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2021年11月15日20時13分 月曜日 「明日は国民歌手」イ・ビョンチャン-イ・ソロモン-パク・チャングン-キム・ドンヒョン-キム・ユハ他、公式Youtubeで夢の‘100万回再生’を突破!残酷な‘1対1デスマッチ’最終結果は?18日(木)よる8時放送!

“これが真の逆転であり、ドラマだ!”

「国民歌手」のイ・ビョンチャン-イ・ソロモン-パク・チャングン-キム・ドンヒョン-キム・ユハらが夢の‘100万回再生’を突破する話題の人物として浮上、「国民歌手」の人気を牽引している。

TV朝鮮グローバルK-POPオーディション「明日は国民歌手」が、実に5週連続で地上波、総合編成チャンネル、ケーブルで放送された全ての芸能プログラムの視聴率で1位を獲得する破竹の勢いを見せている。さらに韓国企業評判研究所が去る10月7日から11月7日まで主要芸能プログラム50個のビッグデータを分析し、発表する芸能プログラムブランド評判にて総合1位にランクインする威力を発揮、放送コンテンツの価値情報分析システム‘RACOI’が選ぶ11月第1週目の話題の人物ランキング等、各種話題性指標のランキングを総なめする等の興行旋風を立証した。

何より「国民歌手」の公式Youtube動画の再生回数が実に4000万回を優に超える快挙を見せた中、夢の100万回再生を突破したメンバーらが続々と登場し、“さすが国民歌手”と感嘆の声が上がった。始めにキム・ユハは、‘リトル イ・ソニ’と絶賛を受けた「ああ、昔よ」で再生回数570万回を超える大記録を立て、またイム・ジミンとともにした「Don’t leave me」のステージは115万回超え、‘国民癒しのマスコット’としての座を射止めた。

‘フォークの神’パク・チャングンは、最悪のコンディションに打ち勝ち、熱唱した「未練」でアップロード後たったの5日で再生回数100万回近くを記録し、強力な優勝候補としての実力を再確認させた。マスター予選で披露した「その日々」もまた早々に100万回を超え、総200万回再生の神話の主人公となった。大国民応援投票1位に輝くイ・ビョンチャンもまた極度の緊張で手を震わせながら披露したマスター予選曲「僕だったら」で116万回再生という爆発的な再生回数を記録、確固たる努力の末、日進月歩した実力を見せた「美しい別れ」のステージとともに、計200万回を狙う猛烈な勢いを振るっている。

イ・ビョンチャンに続き、大国民応援投票2位のイ・ソロモンは、魅力的な低音の歌声が印象的だった「ジプシーの女」で114万回再生を記録、話題の人物らしい威勢を示した。「炭火の青年」キム・ドンヒョンもまた気持ちの良い突き抜ける高音を披露したマスター予選曲「秘密」で108万回再生を記録し、後を追いかけている。このように錚々たる実力者の中から優勝候補として選ばれる彼らの破竹の勢いで、お茶の間を盛り上げている。

そうかと思えば、18日(木)よる8時放送される「国民歌手」第6話では、‘1対1デスマッチ’出場者の中から最強者を指す待望のTOP1が発表され、再び会場にどよめきが走る。何よりも去る第5話の放送ではキム・ヨンフム、キム・ヒソク、コ・ウンソン等の優勝候補として選ばれた最強の実力者らの脱落により衝撃を与えた中、さらにイ・ソロモン-キム・ドンヒョン-イ・ジュチョン等、優劣つけがたい実力者らの‘1対1デスマッチ’2次対戦の出撃を予告し、更なる緊迫感に包まれている。

特にマスターらは、ある一人の参加者の胸詰まらせる声に一斉に嘆声を漏らすと、約束したかのように涙を流し、会場は静まり返った。そんな中ペク・ジヨンは、ステージが終わった後もなかなか感情を抑えることができず、号泣、またMCキム・ソンジュまでもが涙を流し、進行を続けることができず、収録が中断される史上初の事態が発生した。キム・ソンジュとマスター、そして制作陣までをも涙させた参加者とは、一体誰なのか関心を集めている。

また‘1対1デスマッチ’の全対戦が終わり、近づく栄光の‘TOP1’発表の時間、MCキム・ソンジュの口から‘TOP1’が発表されると、会場の誰もが予想していなかったかのごとく一瞬沈黙の時間が流れ、マスターらの口からは“これが真の逆転であり、ドラマだ!”と嘆声が上がる大逆転劇となった。このように皆を驚愕させた‘逆転の人物’は誰なのか、また優勝候補から脱落の危機直面という極と極の状況に置かれる等、参加者らはこのまま脱落となってしまうのか、一本のドラマのような‘デスマッチ’の最終話に対する期待感が高まっている。

制作陣は、“対戦を重ねるごとに番組への視聴者の反響が大きくなっていて、嬉しく有難い気持ちだ。”とし、“‘1対1デスマッチ’最終話は断言するが、さらに強烈になっている。‘最後の機会’と命を懸けて可能性の限界を試みる参加者らの奮闘が更なる感動と驚きをお届けする。沢山期待してほしい。”と伝えた。

[写真提供=TV朝鮮]