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2019年7月15日10時48分 月曜日 【レポ&写真】舞台『続・雷神とリーマン』制作発表にキム・サンミン(CROSS GENE)、Takuya、井上雄太、聖矢が登壇!

7月2日(火)~7月7日(日)の日程で上演された舞台『続・雷神とリーマン』。
この舞台初日の7月2日(火)に舞台『続・雷神とリーマン』の制作発表がすみだパークスタジオにて行われ、キム・サンミン(CROSS GENE)、Takuya、井上雄太、聖矢が登壇した。

『雷神とリーマン』は原作漫画が2017年WEB漫画総選挙で2位を獲得し、2018年4月のシーズン1、2018年12月のシーズン2と舞台化されてきた人気シリーズ。人間になりたい雷神と味気ない日々を過ごすサラリーマンがルームシェアする物語となっている。
今回はシーズン1・2にさらに新しいストーリーが追加され、『続・雷神とリーマン』として上演された。

この制作発表の模様をお届けします!

【レポ&写真】舞台『続・雷神とリーマン』制作発表 at すみだパークスタジオ

舞台上に登場した4人は、開幕直前ということもあり緊張した面持ち。
主演の2人はWキャストのため、2人の組み合わせによって、それぞれの雷遊と大村が楽しめるのが今回のポイントだ。

雷遊役のキム・サンミン(CROSS GENE)は、長台詞に苦労したと言い、「最初から最後まで全力で行きたい」と意気込んだ。

Takuyaは、普段使わないような神の役ならではの言葉遣いや歩き方が難しかったそうで、「初舞台なので全力で演じて、楽しみたい」と稽古で得た自信が伺えた。

大村役は共に関西出身同士。
井上雄太は、営業職をしていたことがあり役に入り込みやすかった様子で、「すごく密な稽古を積んできたので、気を引き締めてがんばりたい」とコメント。
聖矢も仕事でスーツを着ていたことがあり、サラリーマンを演じることがワクワクするそうで、「2.5次元と言うが、ストレートプレイなので、しっかり役と向き合いたい」と話した。

今回の公演は終了しているが、今後も再演や新たなストーリーで上演されることに期待したい。


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