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2024年4月19日15時17分 金曜日 【レポ&セットリスト】RIIZE『The Performance』 at Kアリーナ横浜(4月14日)~“ブラックキャット”とのコラボも実現!「みなさんの声援のおかげで、僕たちのテンションもMAX♡」「BRIIZEがめっちゃいる」

テレビ朝日の開局65周年を記念したイベント『The Performance(ザ・パフォーマンス)』が4月12日(金)~14日(日)の3日間、神奈川・Kアリーナ横浜(以下、Kアリーナ)にて開催された。
12日(金)・13日(土)はMrs. GREEN APPLE、NiziUの2組、14日(日)はEVNNE、KEY(SHINee)、THE JET BOY BANGERZ、Da-iCE、TWS、FANTASTICS、THE BOYZ、RIIZE(五十音順)の8組という豪華なアーティストが出演し、全公演チケットはソールドアウト、3日間で約6万人を動員した。

この14日(日)公演の模様をお届けします!

【レポ&セットリスト】RIIZE『The Performance』 at Kアリーナ横浜(4月14日)

6組目にRIIZE(ライズ)が登場することがアナウンスされると、会場は割れんばかりの大歓声。『intro』とともに奈落からメンバーたちがせり上がってくると、さらに会場からは大きな歓声が起こり、ショウタロウの「『The Performance』盛り上がっていきましょう!」にも大きな歓声が。そのまま『Get A Guitar』を披露すると、会場のBRIIZE(ブリズ:RIIZE)は初っぱなからテンションMAX。途中バンドMrs. GREEN APPLEのギタリスト若井滉斗がサプライズで登場すると、ギターの生演奏も。最後はロックなギターソロがKアリーナに響き渡り、テレビ朝日開局65周年記念公演ならではの異色のコラボが実現した。

曲が終わると若井とメンバーたちはロータッチしたりして挨拶を交わし、ショウタロウは「みなさん、Mrs. GREEN APPLEの若井さんが来てくれました!」とうれしそうに紹介。テレビ朝日で放送中の番組『M:ZINE(エンジン)』での共演がきっかけでコラボが実現したそうで、若井は番組内でウンソクが付けたニックネームを使い「Mrs. GREEN APPLEの“ブラックキャット”こと、若井滉斗です!」と挨拶。さらに「これからRIIZEが最高のパフォーマンスを見せてくれると思うので、ぜひ楽しんでいってください!」「ファイティン!」とメンバーたちを激励し、ステージを後にした。

メンバーたちは改めて「こんばんは、RIIZEです!」と全員で挨拶すると、アントン、ソヒ、ウォンビン、ウンソク、ショウタロウ、ソンチャンの順に日本語で自己紹介し、ショウタロウからは「BRIIZE、かわちい」の言葉も。ソンチャンは「みなさん、僕たちに会いたかったですか?」と観客に尋ね、大きな歓声が起こると、ウォンビンの「もっともっと」の声でさらに大歓声。ソンチャンは「僕たちも会いたかったです」とハートを贈ってくれた。
ショウタロウは「このような素晴らしいイベントに僕たちRIIZEが出演することができて本当にうれしく思います」と伝えると、「多くのBRIIZEが来てくれて、僕たちもすごくうれしいです」とウンソク。ソヒは「みなさんの声援のおかげで、僕たちのテンションもMAXです」と大きなハートを贈ると、ソンチャンの紹介で次のステージへ。

「一緒に踊りましょう!」「一緒に歌って!」の声で始まったのは『Memories』。夏のさわやかな風を感じさせるようなステージを披露すると、続くRIIZE初の日本語楽曲『Love 119 (Japanese Ver.)』で甘い歌声を響かせた。

熱気が高まる中、メンバーたちは2階、3階の観客にも声を掛けると、ソヒは「みなさん、かわいいね~」と言って大きなハートを贈り、先ほど披露した曲にちなんで「みなさんもLove 119です。最高でした。素敵です!」の言葉も。
そしてソンチャンの「もう少しみなさんの近くに行ってみましょうか?」の呼びかけで、センターステージへ。「かわいいね」「美しいね」「めっちゃきれいだ」などと言いながら、たっぷりとファンサービスすると、その熱い反応に、ショウタロウが思わず「BRIIZEがめっちゃいる」とつぶやく場面も。

そしてセンターステージに並び、日本活動についてのトークがスタート。アントンは最近公開されたTHE FIRST TAKEの話題に触れ、「もちろんみなさん観てくれましたよね」とかわいくコメント。ソンチャンも「すごく緊張しましたが、がんばって撮影をしたので、みなさんたくさん聞いてくれたらうれしいです」と伝えた。
ショウタロウは「『Mステ(ミュージックステーション)』に出演したこと」を印象に残っていることとして挙げ、番組でホストを務めるタモリと一緒に写真を撮ったというエピソードも。「タモリさんと写真を撮れるっていうのが、なかなかない貴重なケースらしいので、すごく貴重な経験をさせていただいたなと思いました」と、うれしそうに話していた。
ウンソクは先ほども話題になった番組『M:ZINE(エンジン)』について触れ、「まだ放送も残っているので、ぜひ楽しみにしてくださいね」とコメント。
そしてウォンビンが5月に行われる初の日本公演について触れると、会場のBRIIZEからは大歓声。ソンチャンの「来てくれる人いますか?」の質問には、たくさんの手が上がり、ソヒは「一緒にいい思い出を作れたらうれしいです」と伝えた。
さらにショウタロウからは「まだ発表できていないことがたくさんある」とのうれしい発言もあり、「これから日本での活動もたくさんしていくので、みなさんその時まで楽しみにしていてください」と期待を高めた。

メインステージに戻ると、残すところ2曲ということで「以上、RIIZEでした!ありがとうございました!」と全員で挨拶し、『Talk Saxy』へ。最後は4月3日に待望の音源化がされたばかりの『Siren』を披露。これにはBRIIZEも大興奮で歓声を上げ、RIIZEのステージは終了となった。

【セットリスト】
1.intro+Get A Guitar
2.Memories
3.Love 119 (Japanese Ver.)
4.Talk Saxy
5.Siren

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