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2021年10月5日17時51分 火曜日 【レポ】JO1、KIM JAE HWAN(キム・ジェファン)、PURPLE KISS、TO1、[STREET WOMAN FIGHTER]スペシャル・ステージ『KCON:TACT HI 5』(9月25日)

『KCON:TACT HI 5』8日目の9月25日(土)は、JO1、KIM JAE HWAN(キム・ジェファン)、PURPLE KISS、TO1の4組に加え、[STREET WOMAN FIGHTER]のスペシャル・ステージが披露された。

【レポ】『KCON:TACT HI 5』(9月25日)

オープニングステージはキム・ジェファン。BTSの『전하지 못한 진심(The Truth Untold)』をカバーし、感情たっぷりに歌い上げた。

そしてトップバッターはPURPLE KISS。メドレーを含む2曲を披露した。
“オンラインフォトタイム”では、キュートとカリスマの2チームに分かれて、テーマに合わせたゾンビのポーズを披露した。

8日目最初のMEET & GREETには、アコースティックギターで弾き語りをしながらキム・ジェファンが登場。
ハッシュタグトークでは、“댄싱머신(ダンシングマシーン)”などのハッシュタグに合わせて踊ったり、ギグァンとサッカー対決をしていた。
カラオケの点数で夜食メニューが決まるゲームでは、本気で『소주 한잔(焼酎一杯)/原曲:イム・チャンジョン』、『도망가(Run away)/原曲:MINO(WINNER)』を歌い、それぞれ93点と100点の高得点を獲得し、ごほうびのチキンとジャジャン麺をゲットした。

ウムアクシル(音楽室)では、キム・ジェファンが韓国ドラマ『トッケビ』のOST『첫눈처럼 너에게 가겠다(I will go to you like the first snow)』を披露した。

MISSION HI-FIVEでは、TO1がお家で簡単に真似できる“TO1のホームトレーニング”映像を作るミッションに挑戦した。

続けて登場したTO1は、ソウルのステージなどで3曲を披露。
NANA DANCEでは、テーマに合った魅力を爆発させたウンギとミンスが活躍、EYE CONTACTにはドンゴンが挑戦した。

グローバルダンサーAikiやIZ*ONE出身のイ・チェヨンなどが参加している女性ダンスクルー8チームによるサバイバル番組[STREET WOMAN FIGHTER]のスペシャルステージでは、WANT、YGX、HolyBang、LACHICA、CocaNButter、HOOK、PROWDMON、WAYBの全8チームが登場、エネルギッシュなパフォーマンスを見せた。

ここで9月23日(木・祝)に神奈川・パシフィコ横浜にてオフラインで開催された『KCON World Premiere: The Triangle』(1部)のJO1のステージが放送された。
久しぶりにファンを目の前にしたメンバーたちは、喜びと共に色々な思いを噛みしめているようだった。
JO1は4曲を披露し、世界中のLIVE KCON-ersとも交流した。
100人のKCON-ersのうち、1人だけに当てはまる質問をする“100分の1アンケート”では、0人だった大平祥生といちばん人数が多かった川西拓実が罰ゲームとなり、大平は一発ギャグで爆笑をさらっていた。
1:1 VIDEO CALLでは、與那城奨がJO1の曲でいちばん好きな曲を聞かれ、『My Friends』と回答。
EYE CONTACTには川西、河野純喜が挑戦し、河野は韓国語でもコメントしていた。

8日目最後のMEET & GREETにはTO1が登場。
ファンからのリクエストで愛嬌を見せたり、『너만 있다면 (With You)』をアカペラで歌ったり、質問にも答えてくれた。
“TOgether TO1”ゲームでは、グループ名のTO1にちなんだ3つのゲームに挑戦。2チームに分かれて、目隠しでメンバーを触って誰かを当てるゲーム、英語のみで説明しなければならない連想ゲーム、新聞紙をどんどん折りたたんで小さくしていきながら、その上に全員で乗るゲームで、熱い戦いを繰り広げた。

K-POP COVERのスペシャルステージにも登場したTO1は、aespaの『Next Level』を10人でダイナミックに披露した。

キム・ジェファンは、バンコクのステージなどで4曲を披露。
オンラインハイタッチ会では、生歌を歌ったり、LET’S ZOOMでえくぼを見せたり、ファンの願いごと叶えてあげていた。
逆ファンサイン会では、バランスゲームで愛嬌まで見せ、素敵なファンからのサインを受け取った。

(つづく)→9月26日
9月24日